都道府県境の変遷
2009/01/06 14:56:15
明治初期の府県領域の変遷をたどると、面白い発見がたくさんあります。
例えば、かつて北海道には函館・札幌・根室の3県が置かれていました(明治15年2月8日~明治19年1月25日)。
また渡島半島には、廃藩置県以降、明治5年9月19日まで青森県の飛び地がありました。
一方沖縄では、既に廃藩置県がなされて久しいというのに、明治5年9月14日に突如琉球藩が建てられます。
ちなみにそれまでは鹿児島県の一部でした。
さらに、4つの旧国がほぼそのまま現在の県になっていることでも有名な四国ですが、3府72県当時には5県もあり、一方で2県しかなかった時代もあることのこと。
このように、いろいろな変遷をたどって、都道府県境がほぼ現在のかたちになりました。
最後に成立したのは明治21年の香川県です。
(その後明治26年に、三多摩地区が神奈川県から東京府に移管されています)
例えば、かつて北海道には函館・札幌・根室の3県が置かれていました(明治15年2月8日~明治19年1月25日)。
また渡島半島には、廃藩置県以降、明治5年9月19日まで青森県の飛び地がありました。
一方沖縄では、既に廃藩置県がなされて久しいというのに、明治5年9月14日に突如琉球藩が建てられます。
ちなみにそれまでは鹿児島県の一部でした。
さらに、4つの旧国がほぼそのまま現在の県になっていることでも有名な四国ですが、3府72県当時には5県もあり、一方で2県しかなかった時代もあることのこと。
このように、いろいろな変遷をたどって、都道府県境がほぼ現在のかたちになりました。
最後に成立したのは明治21年の香川県です。
(その後明治26年に、三多摩地区が神奈川県から東京府に移管されています)
